編集方針
「仕事に役立つか」が唯一の選題基準です。すべての記事は「誰の・どの仕事が・どう変わるか」に答えられることを公開の条件にしています。答えられない情報は掲載せず、情報が足りないときは掲載を見送ります。
何を載せて、何を載せないか
| 掲載する | 掲載しない |
|---|---|
| 日本で今日から使える新機能、日本語対応、提供開始 | 資金調達、評価額、人事、企業ゴシップ |
| 価格・プラン・利用制限の変更 | 製品に落ちていないベンチマーク競争や論文速報 |
| 議事録・資料作成・メール・調査・社内 FAQ・問い合わせ対応など、 具体的な業務での使い方 | 仕事と関係のない話題性コンテンツ |
| 同じ日本語テスト課題によるツール実測と比較 | 政策・規制の一般論(業務への影響が明確な場合のみ、その影響を 明記して掲載) |
| 業種・部門・目的・効果がわかる導入事例 | 二次情報の転載だけで新しい判断のない「まとめ」 |
評価の方法
ツールの実測と比較は、固定した日本語のテスト課題で行い、テスト条件・実施日・根拠を記事内で公開します。「公式の発表」と「本サイトの実測」は常に区別して表記します。確認する観点は次のとおりです。
- 同じ FAQ への回答が正確か、根拠を示せるか。
- 答えを知らないとき、推測で答えずに「分からない」と言えるか。
- 日本語の言い回し(敬語・表現)が対外コミュニケーションに使える水準か。
- 導入に必要な手順の数と、内容を維持する手間。
- 料金の条件、利用制限、人への引き継ぎ条件。
ツール紹介ページには、対象ユーザー / 料金(確認日付き)/ できること・できないこと / 日本語対応 / データ保存地 / 導入手順 / 本サイト実測 / 向いている・向いていないケース / 代替候補 の固定の項目を設けます。比較記事では総合ランキングは作らず、会社の状況別のおすすめを書きます。
自動公開と人による確認
本サイトの一部のニュース記事は、プログラムによって自動で公開されます。自動公開の対象は、公式ブログ・更新履歴・料金ページ・プレスリリースなど信頼できる一次情報の事実の要約に限定し、すべての記事に同じ公開前チェック(出典の明示、「誰の仕事にどう影響するか」の記載など)を機械的に適用します。
ガイド・実測・比較の記事は、下書きとして作成したうえで人がプレビューで内容を確認してから公開します。公開後に誤りが見つかった場合の扱いは「訂正の方針」のとおりです。
AI 生成に関する表示
作成に AI を利用した記事には、記事内にその旨の表示を付けます。表示の有無にかかわらず、出典の明示と公開前チェックの基準はすべての記事で同一です。記事の署名は「 yoridori 編集部 」とし、個別の執筆者・監修者が関わった場合は記事内に明記します。
出典と引用
ニュース記事には出典を明示し、一次情報へリンクします。他者の著作物の引用は、著作権法第 32 条に基づき、必要最小限の範囲で、出典を明示し、本文と区別できる形で行います。価格や日付などの事実には、その根拠となる出典を付けます。
PR・広告の表示
アフィリエイトリンクや広告を含むページには、景品表示法のステルスマーケティング規制に従い、ページ上部に「PR・広告を含みます」と表示し、該当リンクには
rel="sponsored"
を付けます。広告の有無は評価・掲載順位に影響させません。
運営会社(株式会社 WMGG)の製品である Kotael が比較記事に登場する場合は「運営会社の製品 」と明記し、常に第一候補として扱うことはしません。向いている場面と向いていない場面の両方を書きます。
訂正の方針
公開後に誤りが判明した場合は、記事を訂正し、訂正の内容と日時を記事末尾の「訂正履歴」で公開します。誤りのご指摘は お問い合わせ・訂正のご連絡 からお寄せください。内容を確認のうえ対応します。